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繊維食品のカーヴァ根を磨り潰し、美味しい飲料に使用する。カーヴァ根は非常に繊維質で磨り潰しにくいので多段階に微細化する。また、粉砕時に火がつく傾向があるので、ミル内の大気を、窒素に取り替えることによってこれを防ぐ。
直径0.02インチ未満の粒子になった挽かれたカーヴァ根、有機酸、甘味料を含むミックス・フォーラム飲料を生産する。前記の有機酸は、アスコルビン酸、クエン酸およびリンゴ酸などである。甘味料はステビアを含み、ほぼ1.6重量%が適量である。
カーヴァ根を粉砕するための三段階の磨り潰し加工の第一段階はカーヴァ根を粒状にする荒い磨り潰しで、直径約1/4インチまで粉砕する。このために、一般に造粒機と呼ばれ、適切なサイズに切るために回転するブレードを用いる。
第二および第三段階はハンマーミルを使用する。特に12列の中に24本のハンマーをレイアウトするSaxonbergのPulva社から入手可能なモデルB PULVA-SIZERが適する。
第二の磨り潰し段階で用いる製粉機スクリーンは、できれば0.093イナチのラウンド空孔がある、穿孔された金属スクリーンが良い。適切なスクリーンは12のゲージ鋼で作ることができる。
第三段階は、できれば0.020イナチのヘリンボン・スロット・スクリーンを用いて、非常に細かく挽かれたカーヴァ・パウダーを得る。カーヴァが非常に繊維質なので、標準の流加速度でハンマーミルをふさぐ傾向がある。フィード駆動上の8インチ滑車は、11・3/8インチ滑車に変え、フィード駆動モータ毎分回転数は1725rpmから1140rpmまで落とす。
この2つの変更でハンマーミルへの流加速度をほぼ三分の二に落とせる。ハンマーミル内部への窒素ガスの導入で、室温での磨り潰しが可能になる。
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